› ゴールズサッカースクール 福田真大BLOG

2017年04月15日

額谷スクール

昨日、額谷スクールの体験会が終わりスクールを立ち上げることになりました。初めは少人数ですが、子どもたちの輪を大きくするために指導員一同努力してまいります。

自立力について
子どもの成長を大人は邪魔をしていませんか?
子どもは常にトライ&エラーの繰り返しでいいのです。
結して子どもにとっての障害物を取り払ったりしないで下さい。
何不自由なく育って来た子どもは、打たれ弱い。挫折感を経験していないのでしょう。いつも親が壁を取り払って来たのでしょう。
人は生きて行く上で必ずいつか(何度も)は壁にぶつかるわけで、それをどう切り抜けてどう立ち直るのか、当然若いうちに経験した方がいい、つまり若い時の失敗はいくらでもした方がいいのです。

何度も言いますが、子どもが壁にぶつかった時に、大人が最もしてはならないのは、壁そのものを取り除くことなのです。
子どものために良かれと思ってする行為が、逆に子どもの成長を阻害している可能性が高いのです。
壁を取り払うのではなく、自主性を尊重し、時にはあえて失敗や成功を体験させる機会を作るのです。
そういった姿勢が我が子をどんな時代の変化にも左右されずに、自分の足で歩いて行ける自立した人間に育てるのです。

成功者(皆さん)は若い時に失敗や苦しいこと・辛いことがあったからこそ今の自分があるのではないでしょうか?
若い頃の失敗が少々のことではヘコタレナイ強い精神力(打たれ強さ)を育み、次の成功の糧となるのです。

練習がきつい・休みがない・帰りが遅い・人間関係がうまくいかない等々
時に子どもは愚痴をこぼすでしょう。
愚痴などというものは本来聞き流した方がいいのですが、聞いてしまったのであればヘルプではなくサポートをしてあげて下さい。
私も練習の中で、答えをすぐ教えるのではなく、答えを引き出してあげる工夫をしてまいります。
サッカーにおいて答えは決して一つとは限りません。一人ひとりの発想を大切にしてこれからも教育に全力で携わっていきます。  

Posted by ゴールズ・サッカースクール at 17:57Comments(0)

2017年03月14日

宜しくお願い致します

初めまして!
この度、ゴールズサッカークラブで教育に携わらせて頂きます福田です。
宜しくお願い致します。

私は、サッカーが上手くなってもらうのはもちろん、日々の練習の中で人として成長して行けるように、一人ひとりに関わって行きたいと考えています。

今の現代人に欠けているものはと考えた時それは『感謝の気持ち』ではないかと気づいた。
南米や欧州の子どもたちは、自分がプロのサッカー選手になり、一流になって親に楽をさせたいという思いがある。それが原動力になっている。
サッカーの世界だけではない。
一流と言われる人間で親を大切にしない者はいない。

親孝行=感謝の気持ち

感謝の気持ちこそが成長していくうえでもっとも大切なものではないだろうか。
おれがおれがを捨てて、おかげさまでおかげさまでと暮らしてみれば。

自分以外の誰かのために。

生徒全員が成長していくように、全力で教育に携わって行きますので今後とも宜しくお願い致します。  

Posted by ゴールズ・サッカースクール at 12:09Comments(0)